工場勤務

ヘルメットをかぶるとハゲる!?薄毛の悩み徹底解明!

とある工場に就職した僕が最初に思ったこと、それは・・・

ハゲ、多くね・・・!?

 

現場仕事の人も事務仕事の人も目に付くのはハゲている人・・・(´・ω・`)

年配の人に多かったが、30代から頭が寂しい人もチラホラいました。

 

僕はすぐに悟りました。

「絶対あれが原因だよな、頭にかぶってる、頭を守ってるまん丸いやつ」

 

工場や現場で働く人の頭を守る保護具、そう、ヘルメットです。

現場作業の必須アイテムで、絶対的存在です。

 

事務社員の人も現場に出る時はヘルメットをかぶらなければなりません。

工場や現場の仕事ではヘルメットをかぶるのが絶対的なルールで、1歩外に出れば必ずヘルメットをかぶらなければならないのです。

 

当時18歳だった僕は思いました。

「ヘルメットをあまりかぶらなくていい職場につけて下さい・・・」

 

幸い、オペレーター業務や管理の仕事が多い僕は30歳を過ぎた現在でも、なんとかまだフサフサを維持しています。ストレスのせいなのか白髪は増殖中ですが・・・(´・ω・`)

 

しかし、30歳を過ぎた今、油断は禁物です。

ハゲている人もハゲたくない人も、今から対策しないと手遅れになってしまいますよ!

そんなあなたへ解決策を紹介します。

 

そもそもヘルメットをかぶるとハゲるって本当?

工場勤務の人ってヘルメットかぶって仕事しているからハゲの人が多いの?

と気になりませんか?

 

結論から言うと『ハゲる人はどんなジャンルの仕事をしていてもハゲる』ということです。

 

基本的にハゲや薄毛になる原因というのは、

  • 遺伝
  • ストレス
  • ホルモンバランス

この3つが関係してきます。

ハゲや薄毛の原因が『遺伝』ならまだ諦めも付くかと思います。

その人の血統を恨んで下さい( ・´ー・`)

 

しかし、『ストレス』や『ホルモンバランス』が原因のハゲなら、これからの対策次第で改善できるかもしれないのです。

頭皮にストレスを与えているからハゲる

具体的な理由を調べたところ、ヘルメットは頭皮や髪の毛に良くないということがわかりました。

 

ヘルメットをかぶると、頭皮は蒸れてしまいます。

雑菌が繁殖しやすくなるし、血行不良になったり、髪の毛へのダメージが大きかったり、頭皮や髪の毛に悪い環境ばかりです。

 

つまりは、ヘルメットは頭は守れるけど、頭皮は守れないということです。

必然的に頭皮にストレスを与えていることになります。

ヘルメットが頭皮に良くないという理由は3つあります。

1.蒸れる

ヘルメットをかぶって仕事をすると、ヘルメット内の温度は高くなり汗をかいたりします。

汗をかくことは体温調整をする機能なので問題ありませんが、問題になってくるのは汗をかくと雑菌がわくということです。

蒸れたヘルメット内に汗をかくことで「雑菌」が繁殖し、頭皮や毛髪を不衛生な環境に追い込んでいるのです。

その結果、毛根が育ちにくい頭皮になってしまうのです。

2.血行が悪くなる

頭皮にはたくさんの毛細血管が通っていて、その血管から毛根に栄養が運ばれていきます。

栄養を運ぶためには血行が良くないとダメということです。

 

ヘルメットを長時間かぶっていると、頭皮が締め付けられているような感覚になりませんか?

この締め付けによって頭皮の血管が圧迫され、血流が悪くなっているのです。

 

その結果、毛根に栄養が届かなくなってしまい、毛髪が痩せたり傷んだりしているので、ハゲや薄毛の原因になっているのです。

3.キューティクルがなくなる

ヘルメットって仕事をしているとよくズレますよね?

この時、頭皮や毛髪がヘルメットにこすれています。

毛髪はとても繊細で物理的なダメージに非常に弱くて

毛髪がこすれると、キューティクルと呼ばれる層が破壊されてしまいます。

 

「キューティクル」が壊れると、切れ端から栄養素が抜けていったり、水分が抜けて乾燥することによって

毛髪が切れやすくなってしまいます。

 

毛髪が切れやすいということは、その分ハゲや薄毛に近づくということです。

 

ホルモンバランスが崩れるからハゲる

工場勤務の仕事をしている方には、夜勤や交替勤務をしている人も多いと思います。

夜勤や交代勤務のせいでホルモンバランスが崩れハゲてしまうなんてこともあります。

 

その理由として睡眠の質が悪くなってしまうからです。

人間の本来の性質というのは、朝起きて・日中に動いて・夜に寝るという体になっています。

それに反した生活を送るということは、睡眠の質を下げているということになります。

 

睡眠の質が下がることで髪の毛の成長を遅くしてしまいます。つまりハゲや薄毛を進行させてしまっているのです。

自分で眠れているから大丈夫と思っていても、質の悪い睡眠になってしまうこともあります。

ハゲたり薄毛になりたくないのであれば、夜勤や交替勤務がある人たちは睡眠時間に十分注意する必要がありますね。

 

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頭皮へのダメージを減らす方法

工場や現場の会社はヘルメット着用とルールで決められているので、「ハゲたくないからヘルメットをかぶらない」という訳にはいきませんよね?

ヘルメットをかぶらなければ一番いいのですが、そういう訳にもいかないので、頭皮へのダメージを減らす方法を探していきましょう。

1.ヘルメットの中にタオルを入れる

ヘルメットの内部が直接頭部に当たるというのは、頭皮に大ダメージを与えてしまいます。渾身の一撃です。

 

タオルなどを挟んでおくと、ちょうど良いクッションとなり頭皮へのダメージを減らすことができます。

 

タオルを巻きつけたままヘルメットを被ると通気性が悪くなるので逆に蒸れやすくなります。

水分を吸い取りにくい素材のモノも汗を吸収することができない為、蒸れる原因になってしまうのでダメです。

手ぬぐいや面タオルを折って使うと、タオルを使用した時よりもヘルメットが浮かないのでおすすめです。

 

2.ヘルメットが動かないようにあご紐を締める

ヘルメットが上下左右に動くと毛髪がこすれてしまい、キューティクルが死んでしまいます。

先程も述べたように、キューティクルがなくなると毛髪が切れやすくなり、薄毛の原因になってしまいます。なので、ヘルメットのあご紐はしっかり締め、動かないように調整しましょう。

 

3.頭皮を清潔に保つ

夏や屋内などの暑い環境で、長時間ヘルメットをかぶる場合は、休憩時に頭皮を拭くようにして下さい。

汗などでふやけた毛髪はとても切れやすいため、強くこすることは控えましょう。

タオルを頭から被って「揉む」ように優しく地肌の汗を吸い取ります。

優しく頭皮にタオルを当てるだけでもOKです。

 

また、ヘルメットの中も頻繁に洗うのがおススメです。

汗の成分が染み込んだヘルメットは雑菌が増殖してしまいます。

雑菌のいるヘルメットをそのままかぶることは頭皮に悪影響ですし、髪の毛が臭くなってしまいます。

 

こまめにヘルメットを脱いで頭を乾かしたり、雑菌が増えない環境をつくるように心がけましょう。

 

ツルツル頭の50歳とフサフサ頭の50歳の話

僕の職場に、同じ50歳という年齢でも、ツルツル頭のAさんとフサフサ頭のBさんがいるので、何かケアなどをしているのか話を聞いてみました。

 

ハゲているAさんは若いころは髪の毛がフサフサで、パーマをかけたり髪の毛を染めたり特にケアもしていませんでした。

仕事中もヘルメットをかぶりっぱなしで、汗をかいても気にせず、将来ハゲることなど想像もしていなかったそうです。

30歳を過ぎたくらいから徐々に髪の毛が薄くなりはじめ、50歳を過ぎた現在では産毛のような毛が少し生えているくらいです(´・ω・`)

 

一方Bさんは、若いころから「絶対にハゲたくない!」と思っていたらしく、30歳を過ぎた頃から育毛剤入りのシャンプーを使用していたそうです。

休憩時間にはヘルメットを脱いで汗を拭き、汗で汚れたヘルメットは頻繁に洗っていました。

その結果。50歳を過ぎた現在でも髪の毛はフサフサです。

「若いころからハゲ対策していてよかったよ」と得意げに話してくれました(笑)

まとめ

工場勤務や現場作業だからといって、みんながみんなハゲるという訳ではありません。

しかし、ハゲやすい環境で働いているというのは確かです。

ヘルメットはあなたの命(頭)は守ってくれるかもしれませんが、頭皮までは守ってくれないのです(´;ω;`)

 

もう一度おさらいすると

  • ヘルメットの中にタオルを入れる
  • あごひもはしっかり締める
  • 頭皮を綺麗にする

ということがハゲ防止対策になります。

頭皮を守れるのは自分自身です。

ヘルメットをかぶって作業している人は、頭皮の環境が悪くなりやすいです。

ですから、将来ハゲたくないという人は頭皮を清潔に保つという努力だけは絶対に怠らないようにしましょう。

 

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