人間関係

職場でイジメられた時の対処法!もめることなく穏便に解決しよう!

製鉄工場の男ばかりの現場作業の職場だと、学生気分が抜けずに陰湿なイジメをして楽しんでいるなんていう性格の悪い人がいます。

上司には何も言えずに、自分より仕事ができない人や立場の弱い人を見つけては、イジメのターゲットにしているのです。

職場で陰湿なイジメのターゲットになってしまったら辛い日々がはじまってしまいます。

  • みんなの前で馬鹿にされる
  • 自分に聞こえるように悪口を言われる
  • 他の人に怒らないことでも自分にだけ怒ってくる
  • 理不尽なことで怒られる

このような酷い仕打ちを実際に目の当たりにしたことがあります。

男ばかりの職場だと悪口だけでなく、暴言・暴力というのも実際にあります。

これらの仕打ちをされた時に一人で耐えて我慢したり、報復してやろうなんて考えなくてもいいのです。

だからといってどのように対処していけばよいのかわかりませんよね?

ここでは、会社に行きたくないくらいイジメが辛いのだけど、どう対処したらいいのかわからないという人へ向けて、いじめてくる人とのトラブルを穏便に解決できる方法を紹介していいます。

職場の人間関係が改善されると、今まで会社を辞めたいくらい辛かった仕事が楽しく感じられるようになります。

この記事を読んでイジメ問題を解決しましょう。

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イジメは指導という名の憂さ晴らし

イジメが好きな先輩や上司は、自分より上の立場の人に好かれようとしたり、話を合わせたりしようとします。

簡単にいうとゴマをすっているということですね。

そうするとその先輩や上司はだんだんとストレスが溜まってきます。

そして、自分より立場の弱い人をターゲットにして【指導】という名目で【憂さ晴らし】をしてくるのです。

その【指導という名の憂さ晴らし】が最悪で、嫌な先輩や上司が【指導】だと言いながら一人にだけ過度な作業を押し付けたり、「お前はホントに馬鹿でノロまだな!」「そんなに下手くそなら辞めちまえ!」などと怒鳴り、みんなの前で笑いものにしてくるのです。

これらは【指導】なんかではなく【イジメ】ですよね?

しかし、イジメをしている本人は「自分は指導をしているだけだ」と正当化しようとしていますが、実際はイジメた後にあなたの反応を面白おかしくみんなの前で談笑しているような最低な人たちです。

イジメをするような人たちは、絶対に自分の非を認めようとはしません。

悪いのは自分ではなく相手なんだと、自分を正当化しながら憂さ晴らしというかたちでストレスを発散しているだけなのです。

あなたが辛いと感じたのであれば、それは立派なイジメなのだということを認識して下さい。

あなたは先輩や上司の憂さ晴らしのためにイジメられている被害者なのです。

 

イジメのターゲットにされた時の対処方法

新入社員や後輩という場合は、指導や教育をしてもらっていうという立場上、イジメられていると言いだすのは難しいですよね。

その為、真面目なあなたは「先輩は自分の成長の為に言ってくれているんだから我慢しよう」などと、いつの間にか相手を正当化し、自分を責めてしまっているのではないのでしょうか。

イジメられている人にも原因があるという人もいますが、あなたは心優しい人で何も言えないだけなのです。

自分を責めることの無いよう、うまく対処していきましょう。

 

イジメてくる人とは距離をおこう

イジメてくる人に認めてもらおう、気に入ってもらおうと行動する必要はありません。

イジメてくる人は、あなたの頑張りや努力している姿は見もせずに、あなたの行動すべてに揚げ足をとって怒鳴ったり叱ったりしてきます。

こういう時は、距離を置いて対応しましょう。

イジメてくる人には、最低限の業務連絡などのみを伝えるようにして、なるべく関わらないように距離を置きましょう。

その人との関係を仕事に関する事だけと割り切って行動するのです。

休憩中にみんなと談笑していても、自分だけ話を振られないように大人しくしているのがいいです。

もしかしたらみんなの前でいじられるかもしれませんが、笑って誤魔化すくらいの対応がちょうどいいです。

話に入っていっても「おまえは面白くないんだから話すな!」などと理不尽に怒られることになるかもしれません。

仕事以外のことでも相手に付き合っていると、気力も体力もとても使うので仕事を終えて帰る頃には身も心もヘトヘトになってしまいます。

ですから、イジメてくる人とはなるべく距離をおいて関わらないようにするのがいいでしょう。

 

同僚や後輩と愚痴を言い合う

イジメというのは、常識的な人間なら好きだという人はいませんよね。

イジメてくる先輩や上司って、だいたい後輩や立場の弱い人たちから嫌われていることが多いです。

僕が新人時代に職場でいじめがありました。

立ち向かうことも相談することもできなかった僕たちは、気の合う同僚や後輩と愚痴を言い合ってストレスを発散していました。

「愚痴を言っていないとこんな会社やってられない!」と、被害者の会みたいな感じで飲み会を開いたり語り合うのもおススメです。

仕事中は怒られたら「ハイ、すみません」と適当に受け流し、裏では被害者の会のみんなで「俺もやられたよ!ホントあの人頭にくるよな」と文句を言っていればいいのです。

話をするだけでもスッキリすることもありますからね。

 

信頼できる先輩や上司に相談する

一人作業の現場ならいいのですが、何人かで仕事をするグループにイジメてくる人が一緒になった時には、この世の終わりのような気がしてしまいますよね。

  • 早く仕事を終わらせないと怒られる
  • 失敗したら怒られる
  • あの人の好みに合わせて仕事をしないと怒られる

色んな事を考えて空回りしてしまい。結局嫌がらせをされる・・・

どんどん負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

そんな時は信頼できる気の利く先輩や上司に思い切って相談してみましょう。

気を遣って違う現場にしてもらったり、上司に報告してくれたり、あなたの為に動いてくれる頼りになる先輩もいるはずです。

実際に僕の職場に「○○さんに嫌がらせをされていて、会社を辞めようと思っている」と上司に相談した社員がいました。

その結果、上司が動いてくれて班編成をして、その先輩と関わることが少なくなって喜んでいる社員もいます。

班が変わるとまた違う社員がターゲットにされる可能性があるのですが、いじめてくる社員がいずらくなるような体制に変わっていくこともありますよ。

一人で抱え込まずに信頼できる先輩や上司に思い切って相談してみましょう。

それだけでも精神的にだいぶ楽になりますよ。

 

記録としてイジメの内容を残そう

パワハラや嫌がらせの内容は細かくメモをとって、記録として残しておくようにしましょう。

【いつ、どこで、誰に、何をされた、どのようなことをされた】

手帳や日記などでもボイスレコーダーでもいいので、自分が受けたイジメの内容を残しておくのです。

万が一法的な対応にまで発展した場合にイジメの証拠になります。

先程も言った通り、イジメる人は必ず自分を正当化してきます。というか自分が悪いなんてこれっぽっちも思っていません。

今後あなたがイジメが原因で鬱病になってしまったり、会社に出勤できないくらい体調を崩してしまうことだって十分に考えられますよね。

その時に記録がないと【イジメではなかった】と捉えられてしまう可能性があります。

直接的な対処方法ではありませんが、後から後悔しない為にも記録は残すようにしておきましょう。

 

会社以外の場所に相談する

あなたの職場の上司が信頼できない・頼ることができないと感じるのであれば、労働局や法テラスに相談してみましょう。

上司自信がイジメをする人が仕事ができるからと気に入っていたり、その人に何も言えずに見て見ぬふりをしたり、最悪の場合上司がイジメてくることだってありますよね。

そのようなケースの場合には、会社の外に助けを求めるしかありません。

どちらも無料で相談にのってくれるので「誰に相談したらいいのかわからない」「会社の人は信用できない」と思ったら、労働局や法テラスに相談してみましょう。

 

そもそもイジメのある会社は腐っている

ここまでイジメに対する解決方法を紹介してきましたが、そもそもイジメが起こるような職場は、会社自体が腐っている証拠です。

イジメの実態を知ろうともせずにイジメてくる人を野放しにしているような会社です。

何も対応してくれないような会社は思い切って転職してしまった方がいいというのが本音です。

イジメが生じる買会社、イジメを放置している会社というのは、会社の環境が悪かったり上司に統率力がなかったり、社員の不満が溜まりやすい会社です。

その不満がイジメという形で発散されてしまうのだと僕は考えます。

もし、イジメの問題が解決されたとしても、社員の不満が現状のままだったら、また新たな人間関係のトラブルが発生してしまうことでしょう。

ですから、あなたの今後を長い目で見た場合、イジメを解決できない会社とはさっさと決別してしまった方が良いでしょう。

とりあえず転職サイトリクナビNEXTに登録しておいて、いつでも会社を辞められるような環境を作っておきましょう。

イジメが今よりも過激になった場合のことを考えたら、転職サイトに登録していればすぐに他の会社に乗り換えることができますよね。

自分の逃げ道を確保しておくためにもリクナビNEXTに今すぐ登録しておきましょう。

 

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