人間関係

職場のあら探しをする人をどうにかしたい!先輩や上司からの指摘を回避する方法

あなたの職場に社員のあら探しばかりする人っていませんか?

製鉄所などの工場勤務だと、現場のパトロールに回ってくる上司や偉い人達にあら探しのスペシャリストが多いです。

「なんでそんなところまで見るの?」「そんなに細かく指摘されたら仕事がはかどらないよ」と思うことが多々あります。

指摘されないように、パトロールの時だけ基本に忠実にゆっくり仕事をするという職場も多いのではないでしょうか?

 

その他にも、一緒に作業をする人の中に、あら探しをする人がいたら毎日が苦痛でストレスになってしまいますよね。

作業に支障のないようなちょっとしたミスにとどまらず、仕事に関係のない言葉の使い方やしぐさなど、細かいとこらまで指摘してくる人もいます。

あら探しをする人に「ちょっと○○さん」と呼び止められるたびに「また自分?今度は何言われるんだよ・・・?」と不安になるし、「自分ってそんなにダメなやつなの?」「あの人は自分のばかり指摘するから嫌いなんだ」と考えてしまい、仕事に対して自信も意欲もなくなってしまいますよね。

 

あら探しをする人の考えや、あら探しをする先輩や上司に指摘されなくなる方法を紹介していきます。

あら探しをする人の考えや対処法を知っていれば、気持ち的にも落ち込まないし、いちいち指摘されなくなるまでの関係になれますよ!

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あら探しをする人の考えや特徴とは?

あら探しとは人の欠点や過失を探しだしたり、細かい部分も取り上げて批判することで「人のあら探しばかりしている」などと使用します。

どうしてあら探しをする人は細かい失敗や失言に腹を立てて責めつけてくるのでしょうか?

 

相手より優位に立ちたい

あら探しばかりする人は相手より自分の方が優位に立ちたいと考えていることが多いです。

自分の立場を守ろうと他人の劣っているところを指摘したり、優位の立場にいることで、優越感に浸っていたいと無意識のうちに考えているのです。

 

職場の中でも自分は仕事ができる方だと気付くと、自分は仕事ができるから偉いと考えてしまい、他人のことを見下す傾向になるのです。先輩や上司のことさえも裏では馬鹿にしている人さえもいます。

 

周囲から仕事ができるからとチヤホヤされ天狗になり、現在の自分の地位を守る為にも、あら探しをしてはそれをみんなに面白おかしく話して、やっぱり自分は凄いと思い込んでいるのです。

我が強いと言いますか、自分の立場や自分という存在に対して強いこだわりを持っているから、相手より優位に立ちたいと考えてしまうのでしょうね。

 

劣等感や精神的な不安を持っている

自分に劣等感があると、理想の自分と現実の差が大きいことや本当は苦手な仕事があることに対して不安になり、それを誤魔化し隠そうとして他人のあら探しばかりをしては指摘するという行動にでたりします。

自分の弱さを隠そうとしたり、相手より自分を大きく見せようとして、相手からの攻撃を未然に防ごうとしているのです。

相手が自分より仕事ができたり、その相手が仕事について語っていたりするとイライラしてきて、そんな自分のプライドをなんとか維持するには、他人よりも自分が優れている点を周囲に示さないといけません。

その結果、人のあら探しばかりを行うよいう行動に移るのです。

自分への劣等感で押しつぶされそうになるのに耐えるためには、他人の失敗や悪いところをいちいち指摘し、自分の方が優れているんだということを周囲の人たちだけでなく、自分自身にも言い聞かせているのです。

 

自分の意見を共感してもらいたい

あら探しばかりをする人は、相手の失敗や悪いところをみんなと共感したいと考えています。共通の敵をつくり話題にすることによって仲間意識が芽生えていきます。

その中でも自分が中心になることで「自分の考えは正しかったんだ」と認識し、優越感に浸っているのです。

あら探しをして共感してもらうことによって、仕事やプライベートで溜まったストレスや満たされない気持ちを発散しようとしています。

あら探しをして相手を批判することでしか自分の気持ちを満たすことができないので、とても可哀想な人たちです。

関連記事:職場にいる悪口大好きな人の心理と対処法とは?

あら探しをする人から指摘されなくなる方法

あら探しをする人の考えや特徴にピンとくるものもあったのではないでしょうか?

そうした心理でいるあら探しばかりする人に、いちいち指摘されなくなる対処法を紹介していきます。

 

可愛そうな人だと考える

あら探しばかりする人は周囲から見ると「嫌な人」「苦手な人」になりますが、それと同時にかわいそうな人でもあります。

前章でもかきましたが、相手を批判することでしか自分の感情をコントロールできず、批判ばかりしているので自然周りから人が離れていってしまいます。

そのためあら探しをされて指摘された時には「この人は自分の気持ちを批判でしか満たせないかわいそうな人なんだな」と同情してみましょう。

可哀想な人だと考えれば、あら探しの指摘に対してそこまで大きな怒りを感じることはなくなります。

 

そんな可哀想な人の批判を真に受けてあなたがキズ付くことなんてないのです。

いちいちイライラして口論になるのも馬鹿らしいです。

これらを避けるためには「可哀想な人だ」と自分の考え方を変える対処法もおもしろくおススメですよ。

 

相手に感謝してみる

あら探しばかりする人の指摘に対して感謝してみるのもおススメです。

これは僕が指摘された時の体験なのですが・・・

職場のあら探しばかりするお偉いさんに、なぜか目を付けられたことがありました。

自分ばかりが小さなことでも指摘されるのでイライラしていたのですが、「偉い人は自分の言うことが正しいと思っているんだよな・・・」と考えました。

そしてまた指摘された時に「指摘して頂きありがとうございます!!」と言ってみたのです。

するとその偉い人は「えっ・・・」と呆気にとられたような顔をしていました。きっと「指摘したのにありがとうって何言ってんだコイツ?」と思ったことでしょう。

でも「ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えたことによって、その後その人に指摘されることは無くなりました。

それどころかフレンドリーに話しかけてくるようになりました。・・・ちょっとウザいですが指摘されるよりはマシなので我慢してます。(´・ω・`)

 

「おかしなことを言ってるな」と感じても、その場をやり過ごすために表面上だけでも「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えてみましょう。

あら探しばかりする人の存在を認めてしまうことになりますが、相手の心を満たすことができれば、批判や指摘をされる可能性が減りますよ。

 

適度な距離を置く

人間関係で悩んでいる人にいつも言うのが「もっと距離を置いた方がいいのでは?」ということです。

なぜなら、あら探しばかりをする人に関わっていると、毎日のようにネガティブな言葉を聞かされて疲れてしまうし、周りの人から見たら「仲間」と思われるかもしれませんからね。

あら探しばかりをする人は大概嫌われている人が多いので、その人に近づきすぎるとあなたも周りの人から距離を置かれてしまうかもしれません。

 

又、あら探しをする人に近付きすぎると、仕事やプライベートなどの些細なことから、今度はあなたに矛先が向き、指摘の的にされるく恐れもあります。

その為あら探しばかりする人とは、仕事の報・連・相だけなどを話すようにしたり、必要最低限しか関わらないようにして、もし指摘されてもさらっと受け流しましょう。

接点が増えれば増えただけあら探しされ指摘される場面が増えてしまいます。

あら探しばかりするの人との関りは必要最小限にしておくことがあなたのストレスを増やさないポイントになります。

 

相手の意見に賛同しない批判しない

あら探しばかりする人というのは先ほど話した通り

  • 劣等感や不安を隠したい
  • 相手より優位に立ちたい
  • 優越感に浸りたい

など自分勝手なものなので、他人からの批判や意見なんてまともに聞こうとはしません。

もし批判されたものなら、その瞬間「敵」とみなされ、あら探しのターゲットにされてしまいます。

あら探しをする人というのは他人に認めて欲しい気持ちが人一倍強いので、少しでも批判された否定されたと感じると、感情的になって手がつけられなくなってしまうので気を付けましょう。

 

又、批判を聞かされて共感を求められたとしても、賛同しないで受け流すようにしましょう。

「なるほど、そうなんですね」「自分は初めて聞きました」などと返答するのが適切です。

「自分もそう思ってました」と賛同してしまうと、あら探しをする人は「共感してくれた」と感じてしまい、そこからどんどんあなたとの距離を詰めようと近づいてきます。

何より、賛同したことによりあなたもあら探しをする人と同じステージに立つことになります。そうならない為にもネガティブな意見は上手く聞き流し批判も賛同もしないことをおススメします。

関連記事:職場にいる気分屋との付き合い方はどうしたらいい?気分屋と上手く仕事をする方法!

あら探しばかりする人との人間関係に疲れたら

もしあら探しばかりする人との人間関係に心身共に疲れ果ててしまったなら転職も考えましょう。

人間関係の悩みというのは、今の職場から離れることで簡単に解決できるものなんです。

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