早出・残業・休日出勤に身も心もクタクタ・・・それなら会社を休もう!

早出・残業・休日出勤に身も心もクタクタ・・・それなら会社を休もう!

どうも「すだこ」です(^^)/

工場の交代勤務をしている方は、早出・残業・休日出勤などを頼まれる人も多いと思います。シフト制だと尚更です。

1グループギリギリの人数で仕事を回しているから、仕事量が増えるとどうしても早出・残業をしなければ仕事をこなすことができません。時には「明日は人が足りないから休日出勤してくれ!」と頼まれたり・・・

「ってオイ!!! 休日出勤って強制なの!? まだOKって返事してませんけど!!」

てな感じで新人の頃は休日出勤を断れませんでした。

というか新卒で入社して右も左もわからない頃の僕は、休日出勤なんて当たり前かと思っていました・・・(´;ω;`)

早出・残業?・・・まぁやりたくないが仕方ない。

本当は定時間で帰って愛犬の散歩行って、ギューッと抱きしめてベロチューして、そのあとスプラトゥーン2を飯も食わずにやり込みたいんだけど、他の皆も早出・残業やってるから断る訳にはいかないですよね・・・

キュウウジツシュッキン!?・・・休日出勤!? 何それ!?

工場の交代勤務ってもともと年間休日100日も無いんですけど!それ知ってて身と心を休めさせる休日に出勤しろと言っているのですか?

ここ出勤したら10日間出勤になるんですけど!その間も早出・残業あるとかマジ社畜状態なんですけど・・・(´;ω;`)

僕と同じような愚痴をいいたいそこのあなた、休みたいけど休めないと考えているそこのあなたに言いたい!

心身共にヘトヘトなら休みましょう!

体調が悪くても出勤しなければいけない風習

工場の現場作業の仕事もそうでないデスクワークの職場でも、体調が悪くても出勤しなければいけないという風習が日本にはあります。

よく日本人は真面目だとか我慢強いなんて言われます。

会社では我慢をすることが偉く、辛くても歯を食いしばって仕事に耐え続けている人を称賛したりします。

その反面、辛くなったら休む、辞めると言い出した人を「弱い」「根性無し」「逃げた」などと非難するのです。

日本の歴史が生んだ考え方を正しいと信じ、我慢することを続けてしまう人が非常に多くいます。

仕事が辛くてこのブログに辿り着いたあなたも、同じ状況なのではないでしょうか?

「今日は少し熱があって辛いな」と思う時でも「このくらいのことで休んではダメだ」と考えてしまうこともあると思います。

このくらいのことでと仕事を無理に頑張り続けていると

少し熱があるのに出勤して仕事をこなし、帰る頃には病院も閉まっていて、そのまま風邪を長引かせる。

精神的にまいっているのに、早出も残業も休日出勤も断ることができずに仕事を続け、原因不明の頭痛や腹痛に悩まされる。

というように身体に負担をかけてしまいます。

早出・残業・休日出勤を平気で頼んでくる上司には、仕事が全然苦ではなく、会社にいることが普通だ、むしろ好きだと考えている人が多いです。

「あいつは風邪ひいてるのに仕事に来て残業やってるんだから、お前もできるだろ!」などと言ってくる上司もいます。

僕のように残業が嫌いな人もいれば、ローン返済のために残業を頑張りたい人もいます。もしかしたら家に居場所がなく少しでも長く会社にいたいと思っている社員もいるかもしれません。

人によって仕事の環境や考え方が違い、体質やメンタルの強さなども違います。

なので、周囲の人と比較して「あの人は早出・残業を頑張っているのだから自分もやらなければ・・・」と自分を追い込むことなんてしなくていいのです。

休むのが悪いという考えはヤメにしませんか?

このような話をしても日本人は真面目な人が多いので、会社を休むのは悪い事だと考えてしまう人は多いと思います。

  • 本当は熱があって会社を休みたいんだけど、周囲の目が気になって休めない。
  • 勇気を出して休んだのはいいけど、明日会社に行ったら皆にどんな目で見られるかと考えると余計に辛くなる。

このように考えてしまうことってありませんか?

少しでも心当たりがあるなら【会社を休むのは悪い事】という呪縛から自分を解放してあげましょう。

前章でも説明した通り、我慢強い人が称賛され会社を休んだ人は非難されるという考えは日本の歴史が生んだ古い考え方です。外国人が日本人は働き過ぎだというのはこの為で、海外からみたら異常なことなのです。

現在は少しずつ減ってきましたが、スポーツの世界でもこのような考え方は古くからあります。

日本での部活動などでは「少しくらいの怪我(軽い捻挫)なら我慢して練習をしろ」といわれてきましたが、海外では「少しの怪我でも早く治して万全の体調になってから練習に参加しろ」といわれます。

仕事も同じようなもので「微熱なら少しくらい我慢して仕事をしよう」という感が方より「微熱だけど今日は休んで、早く治して次の日に会社に行こう」という考えの方が明日の仕事の為になります。

微熱を我慢して体調が優れないまま仕事をしていても、辛くて仕事に全然集中できないし、このままズルズルと風邪を長引かせ仕事も疎かになりがちです。

それなら微熱でもその日一日だけ会社を休み、しっかりと休息をとって明日から集中して仕事に取り組んだ方がいいです。

日本の【会社を休むのは悪い事】という呪縛が自分で自分を苦しめてしまっているのです。

悩んでいるあなたにはそのことに気付いて欲しいです。

「疲れた、辛い、もう限界だと感じたら会社を休んでもいいんだよ」と自分に言ってあげれるようになりましょう。

 

体の異変に気付け!

 

自分の身体の異変に気付けるのは自分自身です。

  • 吐き気がする
  • 眠りが浅い
  • 食欲がない
  • お腹が痛い
  • 会社に行くのが憂鬱だ

心身共に疲れ果て、精神的に辛い時はあなたの身体は助けてと叫んでいます。

その心の叫びに気付いて助けてあげれるのは他の誰でもないあなた自身なのです。

身体がSOSを求めている時に「このくらいの症状で休んでなんかいられない!」と見て見ぬふりをするのはやめて下さい。

自分の身体がSOSを求めているのです。

「明日の為にも今日は休もう」と考えられる人になりましょう。

人手不足だからと責任を負わなくてもいい

「うちの会社は人手不足だから休みたくても休めない」という人がいます。

それは間違いです。

工場の交代勤務の仕事だと早出・残業が当たり前のようにあります。

好きで残業をしている人もいれば、僕のようにイヤイヤ残業をして言う人もいます。他のみんなも早出・残業を当たり前のようにしているという事です。

誰かが休んだら誰かが残業をして助けてあげる。持ちつ持たれつの関係でいいのです。

そもそも人手不足の理由って個人に責任があるわけではありませんよね。

人手不足なのに人員を増やそうとしないで、少ない人数で仕事をして利益を生み出そうとしている会社の方針が悪の根源だと思いませんか?

「なんで微熱くらいで休むんだ!?」と上司に言われたら「文句があるなら人員を削減している社長に言え!!」と言ってやればいいのです( ・´ー・`)

・・・と思っていても言えないのが普通なので、そういう気持ちで休めばいいのです(笑)

工場の交代勤務は3つか4つの班構成されていることがほとんどかと思います。

今まで何度か班編成があり、その度に「この人がいなくなったら自分の班はやっていけるのか?」と思ったことがありますが、案外うまく仕事はやっていけるものです。

ですから「自分がいないと仕事が回らない!」からと体調が悪いのを我慢して出勤する必要はないのです。

あなた一人で責任を負わずに、もっと気軽に休みをとっても大丈夫なのです。

それでも、どうしても会社に行きたいというなら、

予防接種ガンガンして抗生剤飲みまくって風邪なんか絶対引くな!!(# ゚Д゚)

と言いたい・・・

体調を崩した体験

僕自身の経験談を少し・・・

お前のことなんか知るか!!という方はこの章は飛ばしてください(笑)

早出・残業・休日出勤をするのが当たり前だと思っていた入社3年目の頃、上司の命令を断らずにイヤイヤ働き続けていた。

出勤前お腹に違和感があった。

だれかにつねられているような痛みが30分置きくらいにあった。

なんだろうと思ったがそのまま出勤した。

仕事中も集中が途切れると誰かにつねられているような痛みがあった。

え?何これ?ナニ・・・?

もしかして憑りつかれてる・・・俺・・・?

オカルト系の話が好きだった僕は幽霊のせいだと勝手に思い込んだ・・・

その後も腹痛は収まらない。

ある日の出勤前、お腹が痛くトイレに駆け込んだ・・・

う〇ちが出るわけでもなく、ただただトイレで悶絶していた。

早く俺の身体から出て行けよ・・・と、自分で作り上げた幽霊と闘っていた。

10分経っても20分経っても腹痛は収まらない。

今までに経験したことのない激痛だった。

トイレから唸り声が聞こえるものだから、家族が「救急車呼ぼうか!?」と心配してやってきた。

そう、ただの腹痛で救急車を呼・・・

・・・

・・・・・・。

呼ぼうとしたが我慢した・・・我慢強い日本人だから(笑)

会社を休んで病院に行った。

病院に行ったときには腹痛は収まっていた。

「症状が他にないので、ストレスからくる腹痛ですね」そう言われて痛み止めだけ処方された。

その後腹痛は出なかった。

イヤイヤ早出・残業していたものだから、自分で気付かないうちにストレスとなりお腹が痛かっただけらしい。

謎の腹痛を経験するようになってから、年に1回は夜勤になると熱が出るようになった。

熱以外他に症状がないので、自分の身体からのSOSだと思い会社を休むようにした。

という変なお話でした。

自分の考えがおかしいと気付いた瞬間

早出・残業・休日出勤は社会人なら当たり前だと思っていた僕に転機がありました。

自分の考えがおかしいと気付いた瞬間でした。

大学を卒業して社会人になった友人と久々に再開し、飲みにいく機会がありました。

そこで自分たちが務める会社の話をした時です。

僕は「早出・残業なんて当たり前で、月に何回か休日出勤を頼まれる」と話をしたのです。

他のみんなも当たり前のようにやっているだろう、むしろ自分は大学も出ていないし、働いていない方だろうと思っていたのです。

しかし、返ってきた言葉は自分の考えとは全然違いました。

「それブラック企業っていうんだよ(笑)」

・・・え、マジ・・・?(・.・;)

え~~~~~~ッッッ!?

ニュースやネットを見ると、僕よりブラックな企業は沢山あると思います。

でも僕はショックを隠せませんでした。

友人は早出・残業なんかほとんどなく、休日出勤なんて頼まれたことなど一度もないというのです。

有休も好きな時にとれるというのです。

残業が嫌いでイヤイヤやってきた僕にとっては衝撃的でした。羨ましくて仕方なかったです。

自分の職場が常識で標準だと勝手に決めつけてしまっていたのです。

知らないうちに、自分の会社にマインドコントロールされていたんだと気付きました。

自分の考えがおかしいと気付いてから、会社に対する考えを改めました。

「辛くなったら休んでもいいんだ」「我慢することなんてないんだ」と自分に言い聞かせるようにしました。

僕はもともと我慢してしまうタイプだったのですが

「微熱ですがこれ以上悪化させた方がみんなに迷惑かけるので今日は休みます」と上司に言えるようになりました。

「休んだ日は病院に行って、しっかり療養して次の日に会社に行く。」

それでいいのです。

我慢すること、無理することは一緒に仕事をするみんなに迷惑をかけるだけです。他の社員に風邪をうつしてしまっては元も子もありませんからね。

逃げる事は大切だ

体調が悪くてもどうしても仕事を休めない、這ってでも会社に出てこい!と言うようなパワハラ上司が職場にいるなら僕は転職をおススメします。

会社を休む・会社を辞めるということで【根性無し】というレッテルを貼られても転職した方がいいです。

身体を酷使して、イヤイヤ会社に行って精神的に追い詰められたり、鬱病になったり命を落とす人が沢山いるとメディアでも放送しています。

そうなっては何もかも手遅れです。

そうなる前に逃げ道を確保しておきましょう。

自分の身が危険にさらされたら逃げるものです。逃げることは恥ずかしいことではありません。自ら命を落とすならひたすら逃げた方がマシです。

いつでも会社を辞めれる状況を作りましょう。

転職サイトに登録して他にどんな求人があるか調べるのです。そうするだけでも精神的にスッキリしてとても楽になりますよ。

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