小型犬も散歩は必要!一緒に歩いてリフレッシュ!

小型犬も散歩は必要!一緒に歩いてリフレッシュ!

散歩は楽しいレクリエーション!

どうも「酢だこ」です(^^)/

普段は室内で過ごす室内犬・小型犬にとって、散歩は気分をリフレッシュでき、軽い運動や日光浴をするという役割もあります。

激しい運動をさせたり、排泄させたりすることが目的ではありません。

散歩は愛犬と一緒に楽しく歩くトレーニングにもなり、他の犬に会ったり外の刺激に触れたりと、社会性を身に付けるための大切な時間でもあります。

散歩の目的

  • 外を歩いてリフレッシュ!ずっと室内にいるから気分転換になるよ!
  • 他の犬に会ったり、外の世界を経験して社会性を身に付ける
  • 飼い主と一緒に楽しく歩いて信頼関係UP!

愛犬と楽しく散歩する方法や散歩中にできるトレーニング、ワンちゃんが散歩中に苦手なこと等を紹介していきます。

 

それではいってみよう!

 

楽しく散歩する3つのコツ

1.抱っこ散歩で外に慣らそう

散歩はワクチン接種が2回目すんだらOKなのか3回目までしない方がいいのか、獣医さんの方針で違いがあります。

しかし、3回目まで外に出さないでおくと社会化が遅れる原因となります。

2回目のワクチン接種がすんだら環境に十分配慮しながら抱っこ散歩で外の世界に慣らしていきましょう。

強い刺激は与えないようにして、すれ違う人に撫でてもらったり、他のワンちゃんにに少し触れさせたり、少しずつ慣らしていくといいでしょう。

うちの先住犬「ふく」はもともとビビりでナイーブという性格もありますが、3回目のワクチン接種が終わってから外に連れ出したからか、他のワンちゃんや人と触れ合うのが苦手で社交性がほとんどないです。

というかゼロですね・・・(笑)

関連記事:ビビりでナイーブな「ふく」の紹介はコチラ

2.リードを短めに持つ

犬が自由に行動できる範囲が広いと、狭い道や交通量が多い道路などでは車や通行人の迷惑になることがあります。

リードは短く持ち自由に行動できる範囲は小さいいという事を理解させましょう。

飼い主の存在を忘れて愛犬がグイグイ前に進んでしまうのは、一緒に散歩を楽しんでいる状態とはいえません。飼い主が愛犬をコントロールできていないと、犬を守ることもできません。

並んで歩ける長さにリードを持って、愛犬をリードでコントロールしながら、どこを歩いたらいいのかを教えていきましょう。

3.飼い主の指示で他のワンちゃんに挨拶させよう

散歩中に他のワンちゃんとすれ違ったときに必ずしも挨拶さをせる必要はありません。

毎回挨拶をさせていると挨拶ができない時でもリードを引っ張ったり吠えるようになってしまいます。

挨拶する時はオスワリをさせたりマテをさせたりしてから許可をだすなど、飼い主がルールを決めてあげるのがいいです。

愛犬と一緒に楽しく歩くトレーニング方法

1.リードを短く持って歩く

リードを短く持ちゆっくり歩き始める。最初は不自然なくらいゆっくり歩いてみる。

 

2.たまに立ち止まる

少し歩いたら立ち止まってみる。愛犬も一緒に立ち止まっているか確認する。

 

3.止まっているかを確認する

短く持っていたリードを緩めても愛犬が止まっていれば、しっかり止まっているという事。

 

4.褒めたらまた歩き出す

犬が顔を見上げたら「イイ子」と褒めてあげてからまた歩き始める。

おやつを使って褒めると立ち止ったらおやつをもらえると学習してしまうので、おやつのあげ過ぎには気を付けましょう。

散歩しながらやっているトレーニング

歩道のない道路で車やバイクなどが横を通り過ぎる時は、車が来るなと思ったら立ち止まり、

「ツイテ」いって横に座らせます。そして「マテ」といって車が通り過ぎるのを待ちます。

これを行うことによって愛犬のトレーニングにもなるし、愛犬が飛び出す事がないので愛犬の身も守れます。

立ち止まってオスワリしているので、車やバイクを運転している人も少しは安心して運転できているはずです。

 

愛犬が多少前に行くのは自然な事です。

多少前に行っていてもお互いの存在を意識しながら歩いているとたまに振り返って飼い主の姿を確認してくれたり、飼い主が止まったら一緒に止まってくれたりします。

狭い道や交通量が多い道路では迷惑をかけないで散歩する必要がありますが、大切なのは愛犬と一緒に散歩を楽むことです。

 

散歩中に犬が苦手な事

1.他のワンちゃん

犬が大好きな子もいますが、はやくから親犬や兄弟と離されて他の犬に慣れていないと、散歩ですれ違う犬を怖がったり吠えたり唸ったりすることがあります。過去に嫌な経験をしている場合はなおさらです。

 

2.知らない人

社会科不足のワンちゃんや社交性のないワンちゃんの場合、飼い主の年齢や性別が違う人とすれ違ったりすると怖がってしまうことがあります。声や身振りの大きな人、子供のかん高い声や素早い動きが嫌いなワンちゃんもいます。

 

3.大きな音

工事の音や大工の音、バイクや車の騒音など聞きなれない大きな音は本能的に嫌がります。優しく声をかけてあげたり、なだめてあげたりする必要があります。

 

4.動くもの

自転車や車などは慣れるまで怖がることが多いので、最初は離れたところから見せてあげたり、抱っこして散歩したり慣らしてあげましょう。動くものを追いかける習性もあるので、愛犬の安全の為にも追えないと教えてあげましょう。

愛犬にとって散歩中に苦手なことが起こると突発的に動き出してしまうことがあるので、リードは短く持ち、マナーを守って散歩しましょう。ノーリードでの散歩や伸縮リードを伸ばしたままの散歩は危険なので辞めましょう。

 

 

まとめ

イヤホンを付けて音楽を聴きながらダラダラ歩く、愛犬を見ずにスマホをいじりながら歩くという人を見かけます。

それらは危険行為であり、周囲の音が聞こえず愛犬の身も飼い主の身も守ることはできません。

それに愛犬も飼い主も散歩という時間を楽しむことはできません。

せっかく可愛い愛犬と散歩に出かけるのだから、愛犬の為にも楽しまなくては意味がないですよね。

 

小型犬でも散歩が大好きなワンちゃんはたくさんいます。

いっしょに散歩にいってリフレッシュし、愛犬のストレスを解消してあげましょう。

トレーニングをしながら散歩をすることで愛犬と楽しく歩くことができるようになります。

散歩をすることで信頼関係を深めることもできるので、マナーを守り愛犬と一緒に楽しく散歩をしていきましょう。

 

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