パピチワ(パピヨン×チワワのMIX犬)ってどんな犬?どんな性格?

パピチワ(パピヨン×チワワのMIX犬)ってどんな犬?どんな性格?

パピチワってどんな犬?

『パピチワ』とは、その名の通りパピヨンとチワワの掛け合わせによるMIX犬です。

僕の愛犬「ふく」と「ぺこ」もパピチワです。

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最近ペットショップでも多く見かけるようになってきたMIX犬、パピヨンとチワワのいいとこどりのパピチワについて紹介していきます!

パピヨンもチワワも可愛いけど、パピチワも可愛いですよ!

 

それではいってみよう! Let’s パピチワぁぁぁ!

 

パピチワの特徴は?

パピチワの特徴として一番目立つのは、パピヨンを思わせる大きな耳と、チワワと同じくうるうるとした瞳です。

顔はパピヨンで骨格はチワワという個体が多く見られ、傾向としてはパピヨンに似たパピチワが生まれているようですます。

 

うちのワンコはどっちつかずです。ある意味いいとこどりって͡事かな・・・?(笑)

「大きな三角形の立ち耳」「フサフサの尾」はパピヨンゆずりですが、「短いマズル」「大きな目」「アップルヘッド(頭)」などはチワワに似ています。

毛質はチワワもパピヨンもストレートなのでパピチワも毛質はストレートです。

チワワと比べて被毛量が多い為、ややお手入れが大変なところが難点です。

 

先住犬「ふく」

「大きな三角形の立ち耳」に「フサフサの尾とストレートの毛」、「短いマズル」に「決して大きくはないがウルウルした目」に「アップルヘッド」・・・めっちゃパピチワじゃん!!!

 

保護犬「ぺこ」

「垂れているが大きな耳」に「フサフサだけどカールしている毛」・・・あれっ?

「少し長めのマズル」に「大きくはないしウルウルしていない目」に「アップルヘッド」ではない。・・・あれっ?

あれっ・・・何かがおかしい・・・パピチワの特徴があんまり見当たらないぞ・・・。

譲渡してもらった時の予防接種の証明書には確かに「パピヨン×チワワのMIX犬」って書いていたはず・・・。

・・・まぁ気にせずいきましょう!(笑)

 

パピチワの性格は?

ミックス犬は両親の性格に似る傾向があります。パピヨンとチワワの性格の良いところを持っている為、家庭向きな性格の犬種といえます。

パピヨンやチワワのように甘えん坊な性格の一面があることが多く、遊び好きでもある為、子供がいる家庭でも問題なく飼うことが出来る個体は多いです。

パピヨンは活発な性格をしていることが多く、チワワは人好きであるが警戒心の強い性格の個体が多いです。チワワゆずりの用心深さも持ち合わせているので、番犬としても優秀です。

少々気が強く用心深い性格をしているので、気が強い割にビビリだったり、音などに対して過敏に反応してしまう子も少なからずいます。

用心深い反面、飼い主さんのところに寄ってきて甘える姿など、可愛らしい一面をたくさん見ることが出来ます。

明るくてフレンドリーな性格ですが、両親の気の強さを受け継いでいる子も多いので、可愛いからといって甘やかし過ぎには要注意です。

うちの2頭も性格はパピヨンとチワワにそっくりです。

「ふく」は遊び好きでビビりだし、「ぺこ」は人が好きで活発な性格です。気が付くと子供たちにもピタッと身体をくっ付けて寄り添い、「遊ぼうよ!」と隣に来てこっちを見つめて尻尾をフリフリしています。

 

パピチワの飼育環境で気を付けることは?

ミックス犬は純血種よりも病気になりにくい身体が丈夫な個体が多いため、パピヨンやチワワよりも病気に強い丈夫な体になるといわれます。

パピチワは寒さや暑さに弱く、家族のそばにいないとストレスも溜まってしまいます。

ストレスが溜まれば体が弱ったり病気になったりすることもありますから室内の環境作りは大切です。

 

病気にはいくらか強いですが、小型犬の為、人間には気にならない段差も大きな壁となってしまいます。

又、パピヨンのように足の細い個体もいるので、高いところから降りる際の骨折や関節痛、パテラに気をつける必要がります。

室内で飼うことの多いパピチワですので、運動しても怪我をしにくい部屋作りを行いましょう。

 

小型犬は体温が周りの温度に影響されやすい犬種が多いです。室温にも注意し、パピチワにとって寒すぎず暑すぎない丁度良い温度で過ごせるようにしてあげたいものです。

小型犬ですが運動が好きな犬種なので、毎日適度な散歩をすることで気分転換にもなり、長生きに繋がるでしょう。

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パピチワの躾はどうする?

パピチワの性格で気をつけておきたいことは、パピヨンゆずりの吠え癖がある可能性があります。

先住犬「ふく」もパピヨンのようにかん高く吠えるので正直うるさい時もあります。

この吠え癖を治さないと、うるさくて飼い主が困るだけでなく近所迷惑になってしまいます。

愛犬が吠えたときに飼い主がしっかり教育して吠えさせないように訓練しましょう。

 

もともとパピヨンもチワワも学習能力は高い犬種です。

いつも吠えていたのに吠えなくなったらしっかり褒めてあげてを繰り返し、何度も教えていくうちに吠えてはいけないタイミングを学ぶようになります。

飼い主が喜ぶと愛犬も嬉しくなるものです。

喜びを素直に表現してあげることで愛犬との信頼関係を築いていくことができますよ。

パピチワのお手入れは?

パピチワの毛はとにかくフワフワです。フワフワの細い毛で全身覆われています。

・・・フワフワ?そんな可愛いもんじゃないです。

フッサフサのモッサモサで抜け毛が半端ないです。

 

パピチワ半端ないって!!!だってめっちゃ毛抜けるんだもん・・・。

うちの愛犬だけかもしれませんが・・・。

 

まぁ、ブラッシングを週に2.3回やってあげるだけで大丈夫です。

パピヨンもチワワも抜け毛が多く毛玉もできやすい犬種なので、ブラッシングで抜け毛を落として整えてあげましょう。

 

ブラッシングすることでコミニケーションがとれるので、愛犬との信頼関係UPに繋がりますよ。

たかがブラッシング、されどブラッシングです!

 

フワフワで細い毛なので、汚れには注意し、こまめに汚れを落としてあげましょう。

散歩終わりに軽く拭いてあげたりして、清潔を保つようにした方がいいですね。

 

実際に一緒に生活して、一番気になるのが抜け毛です。

長毛の犬や猫を飼っている方ならこの気持ちわかると思います。

「昨日掃除したばっかりなのに、もうこんなに汚れてる!」なんて事は毎日のようにあります。

たまにごそっと抜けて服に着いていたりするので

「こんなに抜けて大丈夫か?」と思うこともあったりなかったり・・・。

綺麗好きで抜け毛なんて耐えられない!という方にはパピチワはおススメしません。

愛犬の抜け毛も気にならないという方、パピチワは愛情深い性格を持った子が多い為、初めて犬を飼うという方にもおススメな犬種ですよ。

どの犬種の犬を飼っても同じ事かとおもいますが、性格は個体によってバラバラです。

 

犬は喋る事ができないので、日頃からよく観察し、よく理解してあげる事が大事です。

そうする事でコミニケーションがとれ、愛情が深まり、より良い関係を築いていけるのです。

 

パピヨンかチワワで迷っている方もそうでない方も、是非MIX犬『パピチワ』も検討してみて下さい!

散歩に行くと絶対「何犬ですか?」って聞かれますよ!(笑)

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